会社には汚らしいオッサンほど残る?!

苦手な人というのがいると思いますが、まさしく正社員で入社した企業の部署には苦手な人がいました。妙にプレッシャーを感じる威圧感がしてきます。腹にも一物がありそうな雰囲気です。第一印象で、うわっと陰険な雰囲気がしました。

その部署は変えたかったわけですが、変えるわけにはいかないかなと思って、我慢して通勤していました。

いわく、こちらが苦手と思っているその人たちから見ても、こちらは陰険で苦手に感じるようでした。しかし、明らかに彼らのほうが陰険な雰囲気をしていて、その陰険な雰囲気のところに通勤しているに過ぎません。

スーツを着ていてもオッサンで外見も汚らしいし、何にも良いことはありませんでした。こちらは若くてハンサムな青年、相手は汚らしいオッサン、どう考えてもこの両者が打ち解けあうことはなく、結局ハンサムな若い青年のほうが退社願いを出しました。

ということで、会社には汚らしいオッサンほど残っていきやすい組織になっていると思います。


板挟みになったらかなりつらいです

一番困った時は二人の上司の板挟みになった時のことです。あるプロジェクトのメンバーになり張り切って仕事をしていました。独身だったので残業もへいきだったので上司も認めてくれて、かなりいろんな作業を任せてくれました。
あるとき私が書いた文章について上司からチェックが入り、ここをこんなふうに書き直すように言われたので、速攻で直しました。その上司からはOKがでました。ところが今度は違う上司が元の方がいいから戻して、と言うのです。「○○さんからこうするように言われました」と伝えるとそんなの内容的におかしいでしょ、と怒り出しました。二人のところを行ったり来たりしてどちらからも怒られて、もうどうしたらよいかわかららなくなってしまいました。二人は違う部署からこられていて、同じようなポジションにいる方たちでした。どちらの意見を尊重したらよいかの判断が難しく、会社を辞めたいくらい悩みました。「私はどうしたらよいかわからないので、お二人で話し合っていただけますか」と伝えてその後は何とかなりましたが、しばらくはその二人の上司が私を無視しているような気がしていました。仕事で一番つらかったと感じるのはその地獄のような3日間です。


仕事で困った事とは

会社勤めをしていた時に、自分の上司とあまり気が合わなくて困りました。
悪い人では、なかったのですが話が合わないというのが当時の私は本当に苦痛だったのです。
たまにギャグやダジャレを言ってくるのですが、それもさっぱり笑えずに苦労しました。無理に笑おうとすると、引き攣ってしまうので無理なのです。
嫌いなタイプというわけではなく、全てが合わない人でどうしようと思った時期がありました。
有能で、優越感を持っていてあごで使う様なタイプは流石に遠慮したいのでそういうタイプでなかったのがせめてもの救いだったかもしれません。
それから、新人教育を担当した時も本当に大変でした。何度言ってもわかってくれなかったり、覚えてくれなかったりと苦労しました。
私も物覚えがものすごく良いわけではありませんが、ここまでひどくもなかったのではないかなと思いました。
上司の方も新人の方も人間的には決して悪いとは思えないので、違う形で出会っていたら、どうなっていたのかと思います。
仕事上では、いまいちでも食事等の時は大丈夫でしたので。
笑顔もいいなと思えたので、やっぱり仕事以外で会いたかったかもしれません。


仕事先で困ったこと

ある程度の社会人経験をしていると、一つや二つは仕事上で困った事が起こりますよね。
私は、ものすごく困った経験はありませんが、学生時代のアルバイト先での仕事を含め、チョコチョコと困った事がありました。
そんな困ったことの中でも、初めての仕事での経験を書いてみようと思います。

私が初めてした仕事は、学生時代のアルバイトだったのですが、パーティコンパニオンです。
パーティコンパニオンというのは、企業などの宴会に呼ばれて、お客様にお酌をしたり会話をしたりする仕事です。
派遣版のキャバ嬢みたいな感じですかね。

で、この仕事に付き物なのが、お客様にすすめられて自分もお酒をいただく事です。
もちろん、全く飲めない人や車の運転がある人などは断っていましたが、アルバイト先からは、飲めるのなら多少は付き合ったほうがいいと言われていました。

なので、少しは飲んでいたのですが、なにせ大学生になりたてで、まだカクテルや甘いチューハイしか飲めないような時期だったので、ちょっとビールや日本酒を飲んだだけでフワーッとなってしまって、大変でした。

今なら喜んで飲むのですが、あの当時はお酒をすすめられる度にちょっと困ってしまいました。


社長、仕事内容は確実に言ってくれ

私が10代の頃、初めて勤めたのは販売職でした。
営業時間は朝の8時から夜の9時までで、他の店員さんと交代で時間差出勤になっていました。

その日は、私は朝8時からの勤務だったので午後5時には退社できるようになっていました。
仕事が終わったら、同じ職場の先輩と御飯を食べに行くことになっていました。

先輩は私と同じ高校を卒業した人で、先輩なのに友人のように仲良くさせてもらっていました。

夕方5時になり、さあ退社して御飯を食べに行こうと話していると、突然会社の社長がやってきて言いました。
「5時なんだけど、ちょっといいかな」

ちょっといいかなって何だろうと思いました。
何か私に話でもあるのかと思って、そのまま店の中で仕事をしながら待っていました。

6時になり、7時になり、どんどん時間は経っていきました。
先輩も待ちくたびれたのか、御飯は又今度と言って帰ってしまいました。

いいかげん待ちくたびれた私は、社長に電話をしました。
「お店に残ってるんですけど、何か用事があるんですか」
と聞きました。
すると返ってきた返事にビックリしました。
「残業頼んだだけだけど」

それならそうときちんと言ってくれればいいのに、いつまでも我慢して待っていた私がバカでした。
人のその日の予定も聞かずに、勝手に残業させられる社長にほとほと困り果てました。


先方とのやり取りで困ること

仕事の相手が直にお客様という仕事なので、先方との距離感に困ることがよくあります。
特にお客様宅にいる時ですが、場所柄、あまりにもよそよそしく他人行儀な態度は相手に居心地の悪さを感じさせてしまいますし、かといって馴れ馴れしい態度や詮索じみた質問口調はもってのほかなので、常に考えを巡らせています。
礼儀をわきまえつつ相手に心を許してもらえるような適度な距離感を掴むのは、何度その場に臨んでもそう慣れるものではありません。長時間いるとか定期的に訪問する場合、こちらも気が緩みがちなので、なるべく意識するようにしています。
もともと互いに気心の知れた間柄でなかった以上、些細な言葉の発し方や受け取り方にも気を配らなければなりません。ここを誤ると本当に困ったことになってしまうので、さらに慎重を心掛けています。大抵は時間の経過とともに自然と良好な関係が築けるので助かっていますが……。
あとは、突発的に何か予想外のことが起こらないように祈るばかりですね。


体調が悪いのに休めなくて辛かった。

私が仕事で困ってしまったことは、高熱が出るほどの体調不良になったにも関わらず、仕事を休めなかった時です。毎日必ず行わなければならない業務を担当していたのですが、少し前に一緒にこの業務をしていた社員が退職してしまい、そこから私ひとりが担当するようなカタチになっていました。

私が勤めているのは医療関係の職場であるため、私がしている業務は毎日の医薬品や医療機材の発注業務でした。この発注にミスが生じてしまうと、診療や急な患者さんに対応することができなくなってしまうため、必ず行わなくてはならない仕事でした。

その同僚が退職するまでは、お互いの休みをずらしながら休暇を取っていました。娘の授業参観や運動会などの学校行事の際には順番で有休を取得したりなど、お互いの事情を理解しながら上手くやっていたと思います。

しかし、その同僚が退職してしまったにも関わらず、人員の補充がされない状態のままになっていました。熱がヒドくなり、咳き込みながら何とかその業務をこなし、時間休をもらうのが精一杯で、体調的にも精神的にも辛い状態を経験しました。正直転職を考えさせられる体験でした。

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困ることは盛りだくさんですが

飲食関連の職場で長く働いていると困ることなんていくらでもあります。
今はレストラン勤務ですが、もともと厳しい職人気質な世界です。
自分自身の失敗などが原因のことも無くはないのですが、上司が厳しいことによって起こる問題はいつも覚悟していなければ体も気持ちも持ちません。
思い出す中で私が困ったと感じたのは、スタッフが突然職場に来なくなった時のことがもっとも強く印象にあります。

それまで夜遅くまでサービス残業が続いていた頃のことです。
理由はその後に開催される某デパートでの催事のための準備だったのですが、ある意味店の名前を売り込むいい機会ですので料理長はじめ経営に携る関係者は気合いが入っていました。
しかし気合いが入り過ぎたばかりに、直前になってさらに高いパフォーマンスを求めて変更変更の繰り返し、当初予定していたメニューを土壇場で覆すような展開になってしまいました。

それが原因で上層部が意見が食い違い始めたので、下の私達は嫌な予感がしたのですが、最後は催事スタートの二日前に料理長が心底キレてしまいました。
遅くまで仕込みに掛かり帰ったのは午前3時頃、家に帰ってシャワーだけ浴びて職場に出勤したのですが、来るはずの他のスタッフがほとんど来ません。
結局あまりに優柔不断な上司達に愛想を尽かして仕事を放棄してしまったのです。
その日8人ほど揃う予定だった私の部署は私を含めて2人だけ、仕事が間に合うわけもなく、催事自体もまったく成果が上がりませんでした。
辞めていく人間が多いのはこの業界の常ですが、申し合わせてまとまった人数がいなくなるなんて少し人間性を疑います。
それもイベント直前なんて、来なくなった人たちにも言い分はあると思いますが、残されたスタッフからすると堪らない話です。


筆者が仕事で困ったこと

筆者が家電量販店にてブロードバンドスタッフ(以下BBスタッフ)として働いていた時の話です。
量販店側のミスを全てBBスタッフのせいにして自分達は責任逃れをするという事がありました。販売の実績が上がらない、接客の売り逃がしもこちらのせいにされていました。

BBスタッフと量販店員との間にはコンプライアンスがあります。筆者は物もそこそこ売って、そしてBBの件数も取れているのにも関わらず、それを丸っきり無視した挙句に筆者だけバックヤードに呼び出され、延々と説教をされたことです。これは流石にありえないと思いました。説教の内容はBBの件数が取れない理由、売り場に関して何の意見も出さない理由、そして筆者がこの売り場に居る理由を聞かれました。これにはかなり困らされました。全て答えられたのですが、最終的には量販店側にも問題がありますと指摘をしました。後に他のBBスタッフから聞いたのですが、フロア責任者の怒鳴り声が響きお客さんが帰ってしまっと聞きました。

売り場の責任者が売り場中に怒鳴り声を響かせているお店にお客さんは入って来ないのは当たり前ですよね。


どうして私なの?と私自身も驚いた事

会社の受付の仕事をしていた時の事です。
お客様の一人になぜかとても気に入られてしまい、他の社員の目を盗んでは、デートや食事に誘われるようになりました。
最初は適当に合わせて誤魔化していたのですが、余りにも誘いを断られたのが気に入らなかったのか、私の帰宅時間に合わせるように会社に来るようになってしまいました。
それ自体にもとても困ったのですが、会社の同僚に相談すると、私の容姿を見つつ「気にし過ぎじゃないのか?」と真剣に取り合ってくれなかった事です。
確かに私自身、どうして私なのだろうと不思議に思いました。
当時、一緒に受付業務をしていた人がとても美人だったので、誘うなら彼女の方だろうと、誰もが思うと思うからです。
結局、数か月付き纏われて耐えられなくなった私は転職も考えました。

30代で転職を成功させるコツ

しかし上司に相談し、上司がはっきりと「警察へ行きますか?」と話してくれた事で、以後、その人からの付き纏いはなくなりました。
美人じゃなくとも、そのような被害を受けるという事があるのだと、私自身も大変驚いた出来事でした。


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