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先方とのやり取りで困ること

仕事の相手が直にお客様という仕事なので、先方との距離感に困ることがよくあります。
特にお客様宅にいる時ですが、場所柄、あまりにもよそよそしく他人行儀な態度は相手に居心地の悪さを感じさせてしまいますし、かといって馴れ馴れしい態度や詮索じみた質問口調はもってのほかなので、常に考えを巡らせています。
礼儀をわきまえつつ相手に心を許してもらえるような適度な距離感を掴むのは、何度その場に臨んでもそう慣れるものではありません。長時間いるとか定期的に訪問する場合、こちらも気が緩みがちなので、なるべく意識するようにしています。
もともと互いに気心の知れた間柄でなかった以上、些細な言葉の発し方や受け取り方にも気を配らなければなりません。ここを誤ると本当に困ったことになってしまうので、さらに慎重を心掛けています。大抵は時間の経過とともに自然と良好な関係が築けるので助かっていますが……。
あとは、突発的に何か予想外のことが起こらないように祈るばかりですね。